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【返済不要な奨学金制度】お金が理由で大学進学を諦めてる君に、朗報です!

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みなさん、こんにちは!
大学時代の2年間、毎朝2時半に起きて新聞配達をしていたユッキー@Yuuuuuki1986)です。

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突然ですが、大学進学ってお金かかりますよね…
私も高校卒業後、地元の山形を離れ、愛知県の私立大学に進学したからよく分かります。

でも、お金がかかるからっていう理由だけで進学を諦めようとしているそこの高校生!(もしくはそのご両親!)
まだ諦めないで!

今日は、私が大学時代に利用した返済不要の奨学金についてお話しします。

そもそも大学進学っていくら必要?

大学新学はお金がかかるって言われていますが、そもそもいくらかかるのか調べてみました。
大学と短大、自宅と自宅外、理系と文系とかでも違ってくると思いますが、ざっくりこんな感じです。

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毎日育英会について | 返済不要の奨学金制度なら毎日育英会

でも、お金がかかるのは入学のときだけではないんです。
進学した後も、毎月の家賃、光熱費、生活費、定期代、などなど大学進学は本当にお金がかかる…。

今、大きなため息ついたあなた!
まだ読むのやめないで、続きを読んでー!!
ここからが大事だから!

「毎日奨学生」とはなんぞや

さっき、ため息をついていたあなた!
ここからが朗報で、ここからが重要

日本で大学進学の際の奨学金って聞くと、大抵の人が思い浮かべるのが、日本学生支援機構(JASSO)の貸与型奨学金だと思います。
これはあくまでもお金を借りるので、後で返済の必要があります

でも、私が今日みなさんに教えたいのは、この奨学金ではなく、
「毎日奨学生」という制度です。

この「毎日奨学生」のいいところは、返済の必要がない奨学金制度なんです!
だから、卒業した時点で借金を背負う必要がない!

毎日奨学生の特色

では、まずこちらをご覧ください。

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返済不要の奨学金制度なら毎日育英会

これを見てもらうと分かると思いますが、ちょっと補足説明をしていきます。
「返済不要の奨学金制度」
これは、本当に返済不要です!
私が大学生だった頃(かれこれ10年も前の話ですが…)は、毎月5万円もらっていたと思います。

で、この他に、新聞配達をした分の給料もちゃんともらえます
こちらは…確か10万円前後だったと思います。
さらに、年に2回、賞与の支給もありました。

これを聞いて、進学への希望が少し見えてきましたか?
では、次は実際に私が毎日奨学生だった頃の生活をご紹介しますね。

1日の生活ってどんな感じ?

私が毎日奨学生をやっていた頃の1日の生活パターンがこちら!

2:30 起床(けっこう寝坊してた)
3:00 朝刊の配達開始
6:00 配達終了(その後、朝食と出かける準備)
8:30 大学で授業(日によって授業数はバラバラ)
16:00 夕刊の配達開始
17:30 配達終了(その後、夕飯とお風呂)
19:30 授業の予習・復習
22:00 就寝(これ以上起きてると次の日が危険)

基本的には、毎日、朝刊と夕刊の配達があります。(新聞が休みの日は仕事も休み
毎朝、私は眠いなか2:30に起きていました。 

新聞配達をしてて大変だったこと

で、もう一つ大事な仕事があるんです!
それは月末にある「集金」

これは結構メンタル鍛えられるんだよね…
だって、高校まではバイトくらいしかしたことなかった私が、誰かの家に行って、お金を回収してこなければいけないのです。
これは結構レベルの高いミッションです。

基本的には、みんな優しい人だったし、自分が購読している新聞代を回収に来たわけだから、ふつうに払ってくれるんです。
だけど、たまに居留守使われたり、どうでもいい夫の不倫話を聞かされたり、サクサクいかない家もあるので、そういう家への集金は気が重かったな…

でも、そんなのは全体の中のほんの一部で、大半の人は、私が集金に行くと、お菓子を準備しててくれたりおかずとか作って待っててくれる優しい人たちでした。

親元を離れて大学進学したから、こういう優しさは本当に嬉しかったし、すごく励みになったよね…。
年末に集金に行ったときなんて、何軒かの家でお年玉もらうほど可愛がってもらっていました、私。
だから、この毎日奨学生は大変だったけど、全部自分のためになったって心から思えます。

やりたいことがあるなら絶対に簡単に諦めて欲しくない

こんなに熱くこの「毎日奨学生」の話をしてきたのには理由があります。
私は、この毎日奨学生を2年間続けるという理由で、大学にも進学させてもらったし、大学在籍中にイギリス留学にも行かせてもらった

自分が本当にやりたいことなら、絶対にやるべきだし、自分がどれだけ本気なのかってのを、しっかりと周りの人に伝えることが大切だと思う。
そして、本気度を示すためには、自分もある程度の覚悟を決めないといけないと思う。

ちなみに、私は卒業するときには優良学生で卒業をして、大学で専攻した英語を使う仕事に長い間従事してきた

大学に進学しなければ絶対に出会わなかったであろう、本当に心から信頼出来る友達もできた

私にとって、大学進学で得たものは計り知れないと、心から感じている。

だからこそ、お金が理由で大学進学を諦めようとしている高校生(そしてその両親)に伝えたい。
本当にやりたいことがあるなら、それをやる方法はきっとあるはず。
だから簡単に諦めないで!

以上!ユッキーのご意見番でした!笑